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弥は この4月から幼稚園に通い始める。

だがしかし
幼稚園に入園するまでに・・・
世の母親共を奈落の底へ突き落とす


幼稚園グッズ作り


なるものをご存知か!!


わが子が幼稚園に持っていく
レッスンバッグ、着替え入れ、上靴入れ、お弁当袋、コップ袋


ってコラ~~!!!


買えばいいだろが!!
ナゼ手作り??!!


言っちゃ悪いが
わたしは「めんどくさい」ことが大嫌いである。


裁縫なんぞ、学校の家庭科の時間と
そうそう、
ミサに行くために
エース長官の軍服を作ったことくらいか。
あんな服売ってないからの。


いやー、あれは傑作だった。
ジャスト私サイズの軍服を見事に仕上げたよのぉ~~


しょーがない


わがバカチン息子のために


「人間やればできる」


というところを身を持って教えてあげようじゃないの。



ずは布選び。
たいがいの男の子は


アンパンマン、トーマス、ゲキレンジャー


女の子なら


キティちゃん、ディズニープリンセスシリーズなんかを選ぶ。



「くーやん~~、どのキャラがいい??
 
 でも
  
 メイポのキャラはナシね!!」




勝った・・・ 勝ったぞ。
先に言ってやった。


アイツは絶対「イエティ」とか「パンダ」とか言うに違いない。

言うにことかいて


「おじゃら」


なんて言われた日にゃ、あぶちゃんに


「リア写真とらせて~~」


なんてお願いせねばならんのか!!

おじゃらもまさかくーやんの通園カバンなんぞに
自分のカオがのるとは思ってないだろう。



「くーやんな~~

 バーレルがいい!!」



「げ! バーレルかよ!!!」


まずは これをご覧あれ



バーレルとは  ←クリックしてねん



くーやんは
あのガイコツを「バーレル」と呼んでいる。

カエラもびっくりである。


だいたい20:00からの番組でこのCMが流れるのだが
どこにいても
ヤツは 欽ちゃん走りで登場しながら


「ばーれる ば~~れる ぉ~もーーぃ~~~~」


と絶叫するのだ。しかも相当オンチ。


で、アレか; あのガイコツ柄を探せと。
探してやろうじゃないの。


あ、くーやん、これでいいよねえ。



ばーれる軍団



ナイトメアかよ!!


もっと探せよワタシ!!


いいのいいの。めんどくさい。
こんなことで何軒も布屋をハシゴするほどマメな母親ではない。


でも、せっかくだから
ちょっとかわいくしてやろう。



作成中



こんな感じであとは持ち手をつけて・・・
と、作成中なオカンなのですわ。


でも、まだバーレルで良かった。


ママ友なんぞ、娘に


「ママ、ここにアリエルの刺繍して」


と頼まれて


「できません、すいません」


と頭を下げたらしいからの。

あれは屈辱だったとせんべいを食べながら語っておった。





の時期
更にめんどくさいことに


「慣らし通園」


なるものが「親御さんへの説明会」
という名目で開催されるのである。


親へいろいろ入園準備品などを説明しながら
要は


こども観察


の場であると、あたしゃ勝手に思っている。


そりゃねえ、クラス分けした時点で
扱いにくいガキばっかのクラス・・・
なんか受け持った先生はストレス死するだろうし。


扱いにくいガキ選別会


とも言えるだろう。


それを踏まえたところで
外で遊んでいるくーやんの様子をチラ見してみれば・・・



先生 「くうやくんはいつも誰と遊んでるのかな?」


くーやんは、まぐのお兄ちゃんと~~

きぴちゃんと~~

マーベラスくん!!




おいおい、くーやん。まぐ@きぴまではごまかせる。

マーベラスくんはアカンやろ。外国人かっちゅう話やろが。

先生アタマ?マークいっぱい出てるし。



「何して遊んでるの??」



くーやんはぁ

まぐのお兄ちゃんと~ きぴと~

カラスを美味しくいただいてんの。




「カ? カラス??
 まぐのお兄ちゃんはワンちゃんなのかなー?」



いやいや、先生。
いくらテンパってもその質問はないやろ。



そもそも犬はカラス食べへんし。



きぴちゃんは~

どーんって

カラスを全部やっつけんねん




くーやん。
それじゃまるできぴちゃんは
市役所のカラス駆除班のようじゃないか。



そして~

マーベラスくんが~

ウサギをデシデシってやっつけて~

くーやんはお金を拾ったの。




「うさぎを? デシデシ??」

・・・・・・・・・?????????



いやいや、先生それで合ってるし。
そのリアクションが正しいし。


アカン、こりゃこいつレ点(教職員が問題児につけるチェックの隠語)
確定やわ。


春から大丈夫か、くーやん。

そして弁当作り大丈夫かワタシ・・・


考えれば考えるほど
トホホな日々をすごしている母なのであった・・・









2007.03.27 / Top↑
1月26日に 心のダンナが新曲リリース♪ PV 見てねん♪
雪化粧
              18chの あっとMUSIC COLLECTION にあるよー♪


ちのヘボ亭主は
見た目だけはエース兄さんに似ている。


身長、教養、色気すべてにおいて
足元にも及ばないが
そこはしょーがない。


第一、エースには
アンタのような妙な霊感など無いだろう。


ヤツは霊感体質である。
その所為なのか、ヤツの身の回りの電化製品は寿命が短い。


携帯なんぞは1年もつかどうか・・・
全くヘンな電波?電磁波?出しやがって・・・


霊感体質の人はある種の波動と共鳴しているらしい。
こないだまで使っていたコンポは
ついに文化放送しか聞けなくなってしまった。
おいおい、私にオールナイトニッポンを聴かせてくれよ。


それに引き換え
私は全く霊感が無い。


私には一切見えないため
最初、ヘボのことも
単なる「妄想クン」だと思っていた。


だがしかし…



これはまだ、ヘボがうちの店でバイトをしていたころの話だが


ある日私が出勤すると
店の入り口の両端にヘボが「盛り塩」をしていた。


「ん? 何やってんの?」

「あー、ちょっと今日いらっしゃるんで盛り塩してました」

「は? いらっしゃる?? 誰か来んの?」

「いえ、もう来てます」

「え???」

「一回 お祓いしたほうがいいですよ? この店。」


こいつアタマおかしい!!

意味不明! まったく朝から ぬらりひょんかよ!



はー、わけわからんし。ありゃ絶対ビタミン不足やな。
野菜を食え、青年よ。


わけわからんのは ほっといて花の水変えよ。
あー、またここの花だけ枯れてるし。
ここはすぐ枯れるよなー。


「そこには花置かないほうがいいですよ。」


出た! え? 花?


「そこにいらっしゃいますから。」


だから誰が?? え??

ちょ、誰が?? 誰がおんねん??



「えーっとですね、
 前にここで働いてた方だと思うんですが…
 50代くらいの女性の方で…
 どなたか亡くなられた方っています?」


コイツやばいし… 背筋凍るし…
しかもその人に心当たりあるし…


「なあなあ、その人化粧濃い?」


「きちんとされてますよ。
 髪型は…


もうええし!! こわいし!!
当たってるし。特徴全部そのままやし。


亡くなったんはコイツが入るだいぶ前やから
こいつが本人を知ってるワケがない。


「その人が… いんの?」

「はい座ってらっしゃいます。」


しぇぇぇぇぇぇええええ


なワケでその日から
私はワケのわからんヘボの話を信じてやることにしたのであった。
私がヘボの話を信じてやる理由は、過去の「パンダ事件」のせいだ。



がまだリクルートで働いていたころ
最初に配属されたのが
リクルートコスモスの流通営業部であった。


リクルートコスモスは不動産部門で
新築マンションやらを主に販売したりしている。


その中の流通営業部というところは
新築ではなく、中古マンションの仲介販売を
担当している部署なのである。


キレイどころは受付に配属され、
大人しいどころは総務・経理に配属されるなか
あたしゃ「適正テスト」だかなんかの勝手な判断で
営業マンとして教育されることとなってしまった。


全くもって、世の中不公平である。
私だってあわよくば、クーラーの効いた部屋で内勤したいものだ。


そこで
私の教育担当になったのが
どこか布施博に似ている
「真柴さん」 というお兄さんであった。


そのころはまだ、今のように個人で携帯を所有したり
ネットやメールが発達していなかったため
たいがいのやり取りは会社の電話かFAXとなり、
営業マンそれぞれが、
電話を取り次いでくれるおねえちゃんに向かっての
「アピールトーク」なるものを
持っていた時代である。


真柴さんの場合、電話での自己紹介は


「ましばですぅ。写真の真に、柴田恭兵の柴で
 真柴と申しますぅ。
 では、FAXお待ちしておりますので、よろしくどーぞ」


てな具合である。

一度送られてきたFAXの宛名が


 写柴 様


になっていて腹がよじれたことがある。


間違ってるし!
これは写真の写やし!!


あまりに面白かったので
拡大コピーして掲示板に貼っておいたのを覚えている。



てさて
真柴さんと私が担当していたのは
Sランク任務である「一棟まるごと販売」であった。


バブル当時の価格で 1棟20部屋、13億円の物件。


当然、各個人に営業するのではなく
会社の人事課などに行き、


「社宅にいかがですか?」


などと営業していたのである。

そして土日に内覧会を開き、現地で待機するという日々。


いくらバブルとはいえ、
1棟13億円する物件がそうそう簡単に売れるわけがなく
内覧会に来てくれるお客さんすら0などざらであった。


しかし、物件の清掃管理などは
私たちがやらなければならないので


毎週物件に行っては、窓を開放し
ほうきやら掃除機をかけ、汗だく状態。


「あっつ~~~~~
 真柴さんのポケットマネーで
 クーラーつけてくださいよーー」


あああああ、クーラー欲しいクーラー欲しい~
早く帰りてぇぇぇぇ


当たり前だが誰も住んでいない物件に
クーラーなんぞついているわけがない。


すると真柴さんが鼻高々と


「フフフ♪ 2階の202号室、めっちゃ涼しいぞ!!」


「まじですか!!」


さっそく1階の事務所代わりに使っていたクソあっつい部屋を出て
202号室へ。


「うわ、すずし~~!! いいですね~~」

「そやろ そやろー!! よっしゃ今日はここでお昼食べよ」

「ですね~」


それからというもの
202号室が真柴さんと私の憩いの場となり


1人が1階でお客さん待ち担当をしているあいだに
もう一人は202号室で寝るもよし、本を読むもよし、
などという会社には間違っても報告できないような
「自分勝手ルール」で過ごしていたのである。


通い始めて1ヶ月がたったころに
ふと気づいたことがある。


「真柴さん、202号室のたたみだけ
 カビ生えるんですよねー?」

「あー、北西やからなー」

「そかそか~」


思えばこのときからすでに怪しさ全開だったことに
全く気づかないバカ二人。


だったらなぜ、102や 302にカビが生えないのか。
そもそも数ある部屋の中で、
なぜこの部屋だけ涼しいのかなど
この二人はま~~ったく気にしていない様子。




これはあまり知られていないことだが


大きい不動産会社になるとたいがい
「専属の霊媒師」という方々と契約しているところが多い。


そして2~3ヶ月売れない物件が出ると
その方々の出動なのである。


当然、この物件も私たちが担当してから早3ヶ月。
その条件に当てはまり、霊媒師が来ることになった。


「あー、めんどくさいなー。
 相手頼むわ~。 俺は202号室で昼寝してるから
 おばちゃん来たら呼んで~!」


「ずる!! わかりましたよ。
 お茶の準備すりゃいいんでしょーが。」


などと言いつつイスやらなんやらを準備していたら
霊媒師のおばちゃんがタクで到着。


あ、いつものおばちゃんや。
相変わらず岸田今日子風やな~~。


「どうもご苦労さまです、ってえ??」


おばちゃん、タクを降りるなり
ものすごい形相であたしの横を通りすぎた。


いつもなら、茶をすすり和菓子をたいらげ、
あーでもないこーでもないと
世間話つらつらの霊媒師のおばちゃん。


「ちょ、センセ?」


あたしのことなど全く無視で迷わず階段へダッシュするおばちゃん。
そして向かうはやっぱり202号室。


そしてものすごい勢いでドアを開けたかと思うと
@:6%443#& などとつぶやいたあと


てぇぇぇええええええっっ


絶叫しながら
塩を投げつけ始めた。


あ、おばちゃん、その奥には…
あわてて後を追ったら


時すでに遅し…
急におばちゃんに入ってこられて
塩を投げつけられ
ボーゼンとしている真柴さんがいた。


おばちゃん投げる、投げまくる。
まだ投げてる。


堪らずあたしゃ大爆笑。


笑ってないでアンタも座りなさい!!


え? 私??


真柴さんの横に並んで座ると
今度は私に向かって塩を投げつけるおばちゃん。


てぇぇえぇぇぇぇええええええ


真夏にスーツ姿で塩を投げつけられる二人。
塩が痛いわ、目にしみるわ、
おまけに汗と同化するわでさんざんである。


ぜえぜえ言いながらおばちゃんが


とれないぃぃぃぃぃぃいいいい

このまま私の家に行くからっ!!


ま… まじっすか。。。


そして真柴さんと私は
おばちゃんちの怪しい場所で
本格的な除霊をうけた。


3ヶ月ものあいだ、そこでお昼を食べ
昼寝をしたりしていた私たち。


そうそう簡単にとれるわけがない…らしい。



除霊が終わったあと
おばちゃんが飽きれた口調で聞いてきた。


「あなたたち体に異常はなかったの?」


「いえ、ぜんぜん…」


二人そろってこう答えると


「はー、うらやましいぐらい強いわねぇ」


と笑っていた。


塩まみれで会社にもどると
そこでは、おばちゃんが連絡したんだろう、
すでに爆笑で私たちを迎える社員たちがいた。


おまえら、とり憑かれてたらしいなあ?

ひゃ~~っひゃっひゃっひゃ

ぶははははっはあはははh

わははははははは



それからしばらく
他の部署からも「憑かれてたやつ見たさ」の見学者が続出し
真柴さんと私は
上野動物園のパンダの気持ちがよーくわかる日々を
すごしていたのであった。



この件以来、
私は今まで信じなかった「霊」なるものを
信じるようになったのである。


とはいえ、いまだ一度も見たことは… ないけどねえ。
ヘボよ、外で出会っても連れて帰ってくんなよ。

あたしゃ、憑かれても気づかんからな…






2007.02.03 / Top↑

勢ぞろいですわ!



ワタシには
人生でヤバイくらい萌え~な人物、いや悪魔がいる。


ACEかっこよすぎですやん♪


この聖飢魔Ⅱのギタリスト
ACE清水長官である。

アカン、この時点で
もうすでに鼻血出そうやし。

普段、人に話すと確実に引かれるので
あまり言わないようにしているが

ワタシがまだ、世を忍ぶ仮の高校生だったころ
いや、ワタシは別に忍ぶ必要はないけども…

このメイクをして、戦闘服を着て
ミサに通っていたのである。

大阪では
たいがい厚生年金会館がミサ会場だったため

最寄り駅である四ツ橋駅のトイレは
聖飢魔Ⅱ信者がこぞって着替えを いやいや、
変身していたものだ。

そして
ミサ会場前で信者同士で記念撮影♪

だんだん仲魔が増え(←信者用語出まくり
最初一人で行っていたミサだったが
(言うの忘れてたけどミサ=コンサートやし。

最後のほうは

「ルー子ちゃんお久しぶり~♪」

なんてことになっていた。


聖飢魔Ⅱの信者ならではの交流である。
他のアーティストのコンサートなんぞ
勝手に行って勝手に帰るだけで
友達なんか、まず増えない。
あのメイクのおかげである。

誰の信者かなんて聞くまでも無く
文字通り
カオに書いてあるのだ。
仲良くならないわけがない。

しかも
今から20年前のあの当時
コスプレなんてもってのほか、
金髪すらNGだったあの時代。

同じ趣味の人に会えるこの場所は
すごく貴重な場所であった。


でも今になって考えてみると
これってどこかに似ている。

今で言うとこの秋葉原!!

メイドがうじゃうじゃいたり
好きなアニメキャラのコスプレちゃんたちがいたり
それが普通なあの町。

だから私は
アキバちゃんたちの気持ちがよーくわかったりする。

なによりコスプレは楽しい。
アキバちゃんたちよ
世間に負けるな~!!


ちなみに
東京に出てきてから
すし屋に勤務しているときも
店を早退、もしくは休みをミサに合わせるなどして

渋谷公会堂にメイクして行っていた。

ん?
そのときの年齢ですか?
軽く25超えてましたが何か?

いやー、しかし東京はいい。
あのまま山手線に乗って帰ろうが
だーれもな~~んにも言わない。
実にいい町である。



ん?

聖飢魔Ⅱって1999年に解散したんじゃないの?
とっつぁん、なんで今更??


と思ったあぶちゃん、いい質問だ。
↑あぶちゃん限定コメントかよ。


この度、ってか去年
期間限定再集結をしたのである。

当然ニンプながらにミサに行こうともくろんでいたのだが・・・

さすがに… 断念したのだ…
断腸の思いで…


そしてどうにか自分を納得させていたら
出てしまったのよ、DVDが!!


そして

案の定

おばはんの眠っていた悪魔魂が復活。

3ヶ月めに入り
だんだん「人間」に近づいてきた悠里さんが
昼間ギャオギャオ泣き出したため
なかなかメイポにINできなくなった今


我が家は
昼間から再集結ミサのDVDをガンまわしにし


空弥も蝋人形にしてやろうか!!


ごっこが流行っているのである。


あたしがあまりにも

エースかっこえ~~!!
長官萌え~~~!!

を連呼するもんだから


空弥までもが

エビスかっこえ~~!!

とか言うありさま。


しかしな、空弥…
エースは悪魔であって七福神ではない。
ちゃんと
エース長官 と呼んでいただきたい。


次の再集結は何年後なんだろう…

そのときは
家族になんと言われようと、
オニ母と言われようと

人に預けてミサに行くし。

おw

横浜でミサあったらいい人いるやん。
横浜のミサのときは
あのポンプ夫妻に預けよう。

東京のときは…

おw

身近にニートがいるやん。
ヤツに預けよう。


フフフ…
ワタシの悪魔な計画は
確実に進みつつある。






オマケ映像


聖飢魔Ⅱを知らないそこのきぴちゃん。
↑また決め付けかよ。


これを見るべし。↓


DEAD SYMPHONY


これは2:30ごろ、あたしのエースが!!
大事なエースが!

デーモンが、持ってうろうろしてた
ヘンな生首の人形を安易に置いたため
それにつまづいて
ものすごい勢いでコケる。

その後、何事も無かったように
演奏してるから大丈夫だと思うが

なななんと!
エースさん!
帽子が! 帽子をかぶってないじゃないですか!
無くしたんですか! 

デーモン… ぶっ殺す…


ってか、もっとエースのかっこいいのを紹介せねば。


RENDEZVOUS 60 MICRONS'


これは…
普通にかっこいい。


萌え~~~っ♪



そして
今は face to ace という2人組で
音楽活動をしているACE長官。


早稲田の法学部で両親共にオペラ歌手。
そんないわゆる
エリート街道まっしぐらの人生で


たまたま
フォークソング研究会の後輩である
聖飢魔Ⅱの創始者である、ダミアン浜田と
デーモン閣下と知り合い


「清水さん、ドラム叩いてくれませんか」


と言われ、しょーがなく後輩のバンドを手伝うハメになった清水さん。

なんと聖飢魔Ⅱの初代ドラマーはエース長官なのだ。

そして新しいドラマーが見つかり


「んじゃ後はがんばってね」


と、やっと自分の好きな音楽を… と思った矢先


「清水さん、ギター弾いてくれませんか」


またまたデーモンにハメられ、1年立たないうちに
聖飢魔Ⅱに復活。

そこから20年も
よく、デーモンに付き合ってるよねえ。

そうなのさ、
実は聖飢魔Ⅱは
サークルがそのままバンドになった
先輩後輩の集まりなのだ。

しかも、いざ地球デビュー というときに
ダミアン浜田は 地獄のサタン(父親ですな)が
危篤になり、実家へ帰ってしまうことになった。

それから彼は
山口県の長府市で数学教師をしている。

時代的には まぐとビンゴにかぶっているが
まぐ、数学教師で「浜田先生」っておらんかったか?


んなことはさておき、


サークル活動を20年も続けているのは
すばらしいねえ。


そして今は
おのおの好きなことをやりつつ
たまに再集結。


ちなみに今の清水さんはというと


face to ace
ヒグラシ


↑清水さん… こういう音楽やりたかったのね…
聖飢魔Ⅱのエース長官もいいけど
こういう 素の清水さんも(画面の右側)


あたしゃ大好きだよ。



2007.01.18 / Top↑