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、集合場所に向かうチャリの後部座席は
くーやんの 「カラオケボックス」 なのである。


れでぃお~~ れでぃお~~
進めボウケンジャ~~~

地球の果てまで目指せよボウケンじゃぁぁぁ
ごっご~~ れでぃご~~~


うるさいし。きっと通行人にも聞こえてるし。


そして変身し始めた。


たーーんんんん こーーーボーーー

変身っ!!


その掛け声、ちょっと違うんじゃなかろうか。


たーーーん こーーーぼ~~~~


くーやん、いい加減にしなさいよ。
もっかい言うと来るよ、アノ人が。


たーーーーんこーーーぼーーーー


きーーーばーーーーじーー!!





オレ?
きばじ



ホラ! 来てしまったじゃないのさ。
お母さんの中では
丹古母といえば鬼馬二なんですよ!!


「お母さん、キバジって何よ。関係ないやろ。」


あほか、甘いなくーやん。
丹古母鬼馬二 つったら
仮面ライダー ストロンガーの極悪囚人で
のちに 「奇械人メカゴリラ」に改造されてしまうんやぞ。


「へーーーーー!!! お母さんすごいっ!!」


ごめん、くーやん。ノリでしゃべったけど
知ってるお母さん絶対おらんから
ヨソでは言わないでね。


き~~~ばーーじ~~~~~



くーやんそれお母さんのターンやし!

鬼馬二とらんといてくれるか?



「えー、くーやん キバジがいい。
お母さん タンコボやってよ。」


嫌やし! アンタがタンコボやし!!


もしあなたの街で
万が一こんな光景を見かけても
知らんふりしてそっとしといてくださいまし。



ーりんが1歳の誕生日を迎えた。

ゆりげるげ



くーやん、今日は ゆーりん誕生日やし
おいしいもん食べよう。 何がいい??


ハンバーグか? からあげか??


くーやんは・・・


焼肉が食べたい!


・・・・・・・・・


サラリーマンかよ。


あ、言い忘れてましたが
ゆーりんの後ろにうつってるダンボールは
くーやアニキの秘密基地であって
決してゴミではありません。


どうやらアソコに「秘密の指令」が届くんだそうです。


そうそう、買い物に行ったときに
持ち帰り用のダンボールを真剣に選ぶのをやめてください。


お母さん!!

くーやんの基地にぴったりな

ステキなダンボール見つけたで!



・・・・・・・・・
よそのお子様のように
お菓子コーナーにでも走ってください。




4日の朝一番に
あいオカンから Fisherなんちゃらのぞうさんが届いた。


ゆーり姉さんお喜びで


げーーーー
う~~~~~~
あ~~~~~~~~っ


げるげる



いやしかし
何度見ても 「外人の赤ちゃんモデル」 は
ブルース ウィリスに見える。




オレ?
ぶるーす



そうそう。アンタよ、アンタ。


んなことはさておいて
ゆーり姉さんとワタシでこの写真のケーキ
ほぼ完食。


早くゆーりん大きくならないかの~~。
二人で 甘いもんツアー とか行きたいものよの~~♪


くーやんはケーキとか食べないからおもしろくないし。


つくづく
娘産んで良かったと思うワタシなのであった。





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2007.10.29 / Top↑

べっぴん悠里



12月14日(木)

悠里サーンのお宮参りに。

ん?
あれって
生まれて30日目よね?

んなカタイこと言わなーーい!!

行くことに意義があるのじゃ!!


なワケでせっかくなので

スタジオアリスで記念写真を♪

女の子というだけで
母、財布のヒモゆるゆるですわ。


ドレス悠里ですわ!



ドレスも着せてみたりして♪

うおぉぉぉ!
かわいいやんかっ! 悠里サン!


浮かれる母を背後からジト目で見つめる視線を感じ

おそるおそる振り返ると…







村田



でた!

村田英雄がおる!!


王将かっ!!

ギョーザかっ!!


そういえば


悠里のついでに、いや、空弥のために
七五三の写真も撮ろうと思ってたんやった。

七五三のお参り行ってないけど
写真とっといたら将来ツッコまれたときに
言い訳できるしな。

さっさと撮って神社行くでー!!



回来た、戌の日は混んでいた神社も

今日はガラガラだったので
ひととおり受付をすませ
みんなで神様の前に行くことに。


いつもと違う雰囲気のせいか
きちんと正座で座っている空弥。

よしよし、今日は何事も無く事が運びそうな予感。


そして神主さんがこっちに向かって頭を下げたので
私たちも軽くおじぎをすると
空弥もきちんとおじぎをした。


おお、空弥やるやんけ!



そして祈祷開始。


神主さんが神様に向かって一礼した。
空弥もおじぎしている。


あ、空弥、今はおじぎしなくていいし。


神主さんが儀式のように神様に3回おじぎをした。
空弥もまた3回おじぎした。


くーや・・・もういいから・・・


それ以上おじぎするとお母さんのツボに入りそうなので
そろそろカンベンしてください。


アカン・・・

またおじぎしてる・・・

ヤバイ・・・

入ったかも・・・


人間は、笑ってはいけないシチュエーションに遭遇すると
余計笑いたくなる、非常に弱い生き物である。(森本レオ風)


悠里を抱く手に力が入る。

いかん、笑っちゃいかん。


なんとかこらえ、

祝詞が終わり、神主さんが大きな鈴の棒を持ってこっちを向いた。

ブドウみたいに何個も大鈴がついている、例のアレである。


すると空弥・・・


その大鈴を凝視したまま固まっている。
多分、ヤツの人生の中で初めて目にするソレ。
気持ちは、わからんでもない。


ぽかーんと口を開けて、あごを突き出す空弥。

この上なき、バカっつら。

そのカオのまま

右から左へ、鈴の動きを追う空弥。

そして左からまた右へと戻った!!

さあそしてまた右から左へ再移動!!

んでまたもや左から・・・って


もうやめろっ!!


そこでたまらなくなったのか、神主が一言、


「軽く目を閉じてください」


ってそんなん空弥に通用するワケないだろが!


人間は、笑ってはいけないシチュエーションに遭遇すると
余計笑いたくなる、非常に弱い生き物である。(キートン山田風)



、うちの父親の妹のダンナのおばあちゃんのなんちゃら・・

などという遠い遠い人のお葬式に呼ばれたことがある。

あまりに遠すぎて

「誰それ?」

状態で、申し訳ないが早く帰りたいな~などと思いながら

家族で正座したところ、

なんと

滋賀県の、この地方の所為なのか そんな宗教なのか、

参列者全員で木魚を叩く

という独特のスタイルに出くわした。


あ・・・危険な香りがプンプンする。

うちの実父、
シャレにならないくらい・・・リズム感が無い。


案の定、聞こえはじめる妙な音。


はんにゃ~~ポン は~ら~ポン ポ? みーた・・ポン


アカンっ!!


表現できないくらいの微妙なズレ、

どんな有名な作曲家でも譜面に書けないそのリズム!!

こっそり隣をチラ見すると

オカンがものすっごいブサイクなカオで父ちゃんを睨んでいた。

そして声を出さずに口だけパクパクさせて抗議している。


オカン・・・なんで無音なんよ?
そのカオ・・・反則すぎるやろ。


ヤバイ・・・ 入った。


もう無理。笑いそう・・・
ガマン、ガマンするんやあたし。
落ち着けワタシ。


すると、あたしの前に座っていた
いとこの智子が
ゆっくり振り返りあたしにこう言った。



「おっちゃんズレてんで・・・」




智子NOォォォォォォ!!!!



皆まで言うなっ!!

頼む、頼むからあたしの笑いを後押しするなぁぁぁ・・・

しかも、前を向いてる智子が気づいてるということは
ここにいる全員が・・・恐らく・・・気づいているというワケで。


オトン、そんな雰囲気を肌で感じたのか
オカンのカオに圧倒されたのか

さらに緊張し、木魚を叩く手に力が入る。


すると・・・


コロコロコロコロ・・・


木魚を叩く棒の先っちょが取れて前に転がっていった。



NOォォォォオオォォォォオオ!!



そりゃアカンし!
笑うなというほうが無理やし!!

しかもオトン、緊張のあまり
それに気づかず
棒だけになったまま、まだ叩いてるし。

乾いた音が部屋中に響いてるし!


そこでいち早く気づいたオカンが
また口パクで

「アンタ何してんねん」 ← 多分こんな言葉

をオトンに浴びせ
その先っちょを拾おうと腰を浮かせた・・・ら

そのままコケた。


オカン・・・

慣れない正座で足がしびれて・・・

コケたまま起き上がらない。


しかもその状態で
転がった先っちょを指差し、
今度はあたしに向かって
口パクで「拾え」みたいなことを言っている。


やめて、そのカオであたしを見んといて。
だからなんで無音なんよ・・・


もう、罰当たりと言われようが
非常識なヤツだと言われようが・・・

笑っていいですかね・・・


結局、先っちょは
一部始終をコソ見し
笑いで涙が止まらなくなった智子が拾い
無事にオトンのもとへと戻ってきた。



「おっちゃん・・・もう叩かんでええし」



笑いながら智子が言うと
オトンはそれきり叩こうとはせず
しょんぼりと座っていたのであった。





里のお宮参りの話から脱線しすぎた・・・

ま、いっか。
無事悠里のお宮参りも終わり
家族全員で絵馬を書いて悠里の健康を願う。

そしてわたし・・・

こっそり空弥の七五三分のお参りと
ヤツの健康も願う。



「くーやん帰るよー?」


「待ってなー、くーやん今な~~・・・」



バル踊り




ここでもバル踊りかよっ!!


こいつは・・・
願わなくとも健康なようだ・・・

しかし・・・
将来は不安である・・・




ヨロ乳首ン♪

2007.01.02 / Top↑

出産というイベントには2つの考え方がある。

1つめは

「母親が赤ちゃんを出産する日」 という考え方。

2つめは

「赤ちゃんがこの世に誕生する日」 という考え方。

産院の先生がどちらの考え方なのかによって

妊婦の運命は大きく変わる・・・・


ちなみに

空弥のときは1つめの考え方の先生だったので

赤ちゃんよりも産む側、つまりワタシをサポートする

妊婦に優しい先生だった。

そして今回は・・・・






006年10月24日 PM2:00

いつもどおり昼食をもしゃもしゃと食べ終え

昼寝でもかまそうかなと思っていたころ

例のアレである。

キューーーー

ん? うんこか? 

あたしはゴハンを食べるとブツが出る、

いわゆる

「ロケットエンピツ体質」である。

(古いな・・若い子ロケットエンピツなんて知ってんのか?)

なんて思っていたら、また


きゅ~~~~~


(;゚∀゚) ・:∴ブッ!

出た!! 陣痛やんか!!

でも、空弥のときに何度も気絶しかけの陣痛をくらってるワタシは


「まだまだこれじゃ屁ぇやな。」


なんていいつつ、メイポにIN♪

そしてギルド告知に


「陣痛ROM」


などと書き込み、更に昼寝をかましていた。

なんせ、前回は陣痛から出産まで41時間もかかったのである。

2人目は早いと言われているけれど

まあまあ、そんなにすぐには産まれへんやろ。


時ごろになって

10分間隔で陣痛が来るようになったので


「明日の朝くらいには産みたいよな~」


なんて呑気にいいつつ

産院までヘボ亭主と、てくてく歩いて入院しに行ったのである。


M5:00

まっだまだ屁陣痛。


「今1件帝王切開が入ってるんでここの部屋で待っててもらえますか?」

「いいですよー。まだまだ屁ですし。」


なんて言っていたら、その30分後・・・


「腰がくだけるぅぅぅぅぅぅぅ」


ちょっと!チョットチョット!!

ほくろのある方がかずや。

いやいや、たっちの見分け方なんてどうでもいい。

それよりも!

悠里サン!あなたスパルタ陣痛じゃないですか!!!


早い!! 早過ぎる展開!!


ぐげげげげげっげげげげげげ


ちょっと!! そこのヘボ!!

なんのために付き添ってんねん??

携帯いじってんと、ワシの腰をさすらんかいっ!!


「ちょ!パパ!! あかん!!ヘルプミー!
 そしてこんばんみ~~~!!!」


「ん~~~?? あ、見て見てー!
 今日のさそり座・・・

 絶好調やって~~~^^」


・・・・・・・・・・・・・


オマエ・・後で殺す。いや、寧ろ今ここで殺す。

しかもさそり座はアンタやろが。

「ちょ! おうし座も見てーな!」 

ってアホかっ!! 

落ち着けワタシ。何を聞いてんねん。

ヘボよ・・・腰をさすれと言うとんのじゃ。

陣痛の記録をとるための、ウソ発見器みたいなマシンを

腰にまいているのだが、

その針がもうすでに振り切っている。


M6:00


「夕食お持ちしましたー。」


あほかっ!! 食えるかっ!!!

え? お? ハンバーグやんか。

しかもめっちゃ美味そうやんか!!

ここ最近、手伝いにと、京都から上京している

ヘボのオカンのうっす~~~い味のゴハンしか食べてなかったワタシは


うおぉぉぉぉぉぉ

ハンバーグ食いてぇぇぇぇ

いや、意地でも食う!!!


陣痛間隔約4~5分。

1回の陣痛が1分弱やから、残り3分。

いまや!!

ほおばれ!! 飲み込めワタシ!

あかん、間に合わん!!

フォ~~~~


波がさってゼエゼエ言いながらまたフォークを握り締め

ハンバーグをむさぼり食うワタシを見て

「オマエ・・なんかすんごいコワイんですけど・・・」

ヘボが部屋の片隅で怯えていた。


M7:00

相変わらずあたしはヘボと2人きり。

陣痛の来かたがハンパじゃない。

ちょっと!チョットチョット!

ほくろのある方がかずや。もうええって。

看護士さ~~~ん???

ああそうですか。あー、そうですねって

帝王切開の人に夢中ですか~~??

ワタシは放置ですか~~~???

キタキタキタキタ!


ふぉぉぉぉぉぉぉぉ


うーん、陣痛を言葉で表現しろと言うならば・・・

高橋レーシングのおっさんが

見事な片輪走行で腹の上を何度も行ったり来たりする感じですかねえ。

そろそろ幻覚が見え始めたこのころ。

高橋レーシングのおっさんは更にスピードをあげた。


M8:00

やっと先生登場。


「うわ、もう子宮口が8cm開いてますよ!!
 分娩室に移動しましょ!!!」


通常、10cmで全開大とされている。

おいおいおい!! ギリやんけ!

見てみい!! おかしいと思った!!

高橋レーシングのおっさんノリノリで運転してるし。


「分娩室まで歩けますか?」

「いやいや、無理ですから。」

「この奥の部屋です。」

「聞けやっ!話を聞けっ!歩けへんからっ!」


壁伝いにカニ歩きするワタシ。しかも全身痙攣しております。

そういやヘボはどこ行った? 

オノレ、笑ってんと支えろやっ!

このオトコ・・・絶対殺す。まずは保険増額や。


M8:30


「そろそろ破水するころなんですがねー」


これがなかなか破水しない。

何回おっさんが片輪走行しても破れない。

ゼエゼエ言い過ぎて

摂った水分500ml4本目。


ちょっと待て。

そういや、空弥のときは

妊婦さんに負担がかかるからと

すぐに破水させてくれたはず。


「先生、もうしんどい。破水させてくれ~~」

「あくまで自然に、赤ちゃんの誕生を見守る方向で。」


出た! パァ~ 閉店ガラガラ!

こいつ赤ちゃん重視か!! まいったやられた!


そうなのだ。

ここで運命が大きく変わるのだ。

母体重視の先生は

陣痛がヨワけりゃ陣痛促進剤を打ってくれるし
(単に出産時間短縮のためだけに打つ病院もあるので
 物議をかもし出しているのも事実。気をつけろ!)

子宮口が開かなければ軟薬を打ってくれるし

最後の最後で便所のスッポンみたいなやつで

吸引分娩してくれるのだ!

実際、空弥のときは↑のフルコースを経験している。

スッポンで引っ張られたせいで

出てきた直後のアイツの頭が

微妙にとがっていたのは、忘れたフリをしておこう。


だが、今回は赤ちゃんの行動を見守れと!


のちのち正気に戻ったときに思えば

そりゃ自然に産まれてくるのを待つほうがいいに決まってる。

ムリヤリ引っ張ったり、子宮を収縮させたり

人工的にやらないほうがいいんだろう。

でも今は・・・

高橋レーシングが爆走している今は・・・
(出産直前は、あいだ15秒くらいで次の陣痛が来るのだ。
 いわば陣痛きっぱなし、ってヤツで・・・)


わが身がかわいいんじゃぁぁぁぁ~~~


冷静な判断ができる思考力など、とうに放棄している。


「んじゃちょっとだけ手伝いますね」


バシャーーーン

すごい・・・破水すげー!!

子宮口が10cmあいてるときの破水の勢いはハンパじゃなかった。

先生水浸しである。

その勢いに一瞬だけ我に返ったが・・・


ぐがががががががが


アカン死ぬ。もう死ぬ。

空弥のときに3回気を失ったあの時間再来である。

悠里すげー!! お腹の中で回転してるのがわかる!!

だって腹がよじれるし!! アホほど痛いし!


ああ、思えば空弥は優しかった、というか回転がゆっくりやったなぁ~


赤ちゃんというのは回転しながら

出てこようとする生き物である。


実際ネジを壁にさすときのことを思い出していただきたい。

ゆっくりネジればあんまり壁に負担がかからない。

勢いよくネジれば・・・・


いった~~~~~~~!!!

痛い!! 空弥のときの何倍も痛い!!!

しかも失神する時間もない。


「頭見えましたよー」


赤ちゃんはこの状態で必ず1回とまる。

肩を出す準備である。

この、‘お股になんかはさまってる状態‘ 実は

究極につらい。


たいがいの病院はこの段階で麻酔して会陰切開する。

お股を切って出口を広げるのだ。

でも一見、虐待めいた行為に思えるが

サクっと切ってくれたほうが傷の治りも早いのだ。

しかし今回は・・・

先生動かず。。。


ナ、ナヌっ?


まさか・・まさか会陰切開なしか?え?

あかん、ムリムリ!!

あんなん出せるワケないやろ!!

まじで。

それでも出せと言うのなら


まず先生、アンタが直径10cmの3キロのうんこを出してみろ!


「はい、いきんでください~」

「もうムリぃぃぃぃ・・・」



006年10月24日(木) 22:09

体重2,770g  身長49cm

この世に悠里が誕生した。

最後、スッポンで引っ張られなかった悠里は

すごくきれいな頭の形で登場した。

が、その代償にあたしのお股は裂けていた。


悠里さん、あなたほんとにスパルタでしたから。

とにかく

あらためて・・ 「初めまして♪」


「初めまして~」


ん? 誰の声? ヘボか!!

そういやいたな、そんなヤツ。ま、そこはスルーで。


「女の子やぁ~」


今更の言葉を口にしながら

またしても立ち会ったヘボ亭主は

今まで見せたこともないような満面の笑みで

悠里に笑いかけていたのであった。


2006.11.28 / Top↑
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